浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

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暑いですね

2006年08月05日(Sat) 16:32:16

なんだか信じられないような暑さです。
体にこたえるので、なるべく外出は控えているのですが、
冷房をかけた部屋の中でさえわかるくらいの暑さ。

さすがに仕事もなかなかする気が起きず、
今日の午前中、ひさしぶりに「灰色の王」を少しまとめて進めました。
来週は少しは涼しくなるのでしょうか?

夏ですから、暑いのは当然ですが、
いくらなんでも異常では?

そうそう、先日おしらせした「魔女の鉄鎚」の件ですが、
とっくに文庫になっていて、
その文庫版の増刷ということでした。
記憶力の減退を感じます。
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ニュー・アルバム

2006年07月27日(Thu) 18:30:20

一年ぶりのアルバムが発売されました。

初回限定盤は特別ケース入りなのですが、
これが最初は開け方がわからなくて苦労しました。
横のところに小さなポッチがあるのが、ちょっと見にはわからないのです。
二枚組で、二枚目も最初は取り出し方がわからず、
ケースがバリッと割れてしまうのではと思うとおっかなびっくりで。
なんのことはなく、ケースを傾ければ、
ページのようにそちら側に倒れて裏側が出るので、
そこからそのまま取り出せばよかったのでした!

中のCDは、文字がなければどちらが演奏面かわからない仕上がり。
毎年思うのですが、こういうことに凝るより、
充分な準備期間をSMAPにあげてほしいものです。
今年も大変な押せ押せスケジュールだったようで。
その点はコンサートのリハーサルも同様らしく、
今度の日曜に迫った初日に本当に間に合うのだろうかと、
例年のように気をもんでいます。

多くのファンが言っていることですが、
今までそのやりかたで何とかなってしまった、
そこがSMAPのすごいところでもあり、
ある意味、最大の欠点かもしれません。

アルバムそのものは、聴いているうちにだんだんいい感じになってきましたが、
最近よく耳にするタイプの曲が多いような気も。
一方で大人の雰囲気の感じられる曲もいくつかあり、
わたしはそちらのほうが好きでした。
昨年の「It's a Wonderful World」に雰囲気は近いけれど、
あそこまでテンポがゆっくりしていないものが三曲ほどあり、
それが愛唱歌になるような気がします。

増刷

2006年07月27日(Thu) 18:16:58

増刷の通知が舞い込んできました。
とてもありがたい話なのですが、
作品が、『魔女の鉄槌』だったことには、正直驚きました。

かなり前にハードカバーで出た本で、
内容は魔女裁判と国際的陰謀をからめた複雑なもの。
文庫化というならわかるのですが。
「なぜ?」と聞くのもやぼなので、そのままにしています・・・

それとも、もしかして文庫化なのに、
通知の読み方がいいかげんだったのかしら?
八月に出るそうです。

パニックの手

2006年07月21日(Fri) 15:39:29

「パニックの手」の増刷がはやばやと決まりました。
うれしいんですが、「蜂の巣にキス」でなくてこちらのほうが、
というのが少し驚き。
「蜂の巣にキス」のほうは、今までのキャロルとは少し違うからでしょうか?

「灰色の王」の改訂に着手しました。
気候不順のせいにしてはいけませんが、
少しペースダウンぎみです。

発送ずみ

2006年07月15日(Sat) 11:20:00

昨日、二冊ぶんの改訂原稿を発送しました。
これでやっと、ちょっと落ち着きます。

次の「灰色の王」はまあいいのですが、
最後の「樹上の銀」の厚さを見て、
今からいささかげんなりしています。

ここ数日の暑さもすごいものがありますし。

終わりました

2006年07月13日(Thu) 15:57:52

「みどりの妖婆」の改訂が終わりました。
あとは、「光の六つのしるし」のほうと一緒に、
編集さんに送るだけ。

実を言うと、この頃はこんなに、
この年齢層向けの本に漢字や小難しい熟語を多用していたのかと、
我ながら驚いてしまいました。
青かったんですね・・・。
当時の編集さんが何もおっしゃらなかったのをいいことに。

悩みましたが、易しくすることはあえてしませんでした。
内容的に、大人の鑑賞に堪える重みと深さのある話なので、
へたにいじると、いじった部分だけが浮いてしまう気がしたのです。

残り二巻に取りかかる前にひと息入れます。

「黒いカクテル」の文庫版が刊行されたことは書きましたっけ?
宣伝ばかりで恐縮ですが、
そろそろ「ダークホルムの闇の君」の単行本版(上下二巻)が出ます。
挿絵が入りましたので、すでに文庫でお持ちのかたも、
よろしければ、見るだけは一度、ごらんになってみてください。

HERO(涙)

2006年07月06日(Thu) 16:28:42

信じられないでしょうが、まだ見ていません。
月曜はいろいろあって疲れたので、
録画しておいて火曜に見ようと思ったら、
その後もまとまった時間が取れず・・・

切れ切れに見るなんて絶対にいやなので、
歯を食いしばっています。
今週末、必ず見ます! というか、見ずにおくものか!

ネット上のさまざまな感想も、
具体的なシーンなどが書かれているものは、
全てすっとばしています。ああ・・・

内容は未見でも、高視聴率のニュースはうれしいものでした。

他の人のドラマは15%前後を推移していて、
20%に迫っただけでヒットと言われるのに、
拓哉さんのドラマは、25%前後でも「人気が落ちた」などと言われる理不尽さ。
どんな低視聴率のドラマが他にあっても、
それが出演者の誰それの責任されることは他にないのに、
拓哉さんの場合は、すべてが拓哉さんひとりにかずけられ、
雑誌などが鬼の首でも取ったように書き立てます。
それに対し、ひとことも弁解せず、
ヒットすればスタッフと共演者のおかげ、
さほど数字が伸びなければ自分の力不足という姿勢を通している拓哉さんだけに、
何が何でも30%は超えてほしいと思っていたのです。

中田選手引退の速報にも、
ニュース番組に切り替えた人は少数派だったようで、
それだけでも、
どれほど「HERO」が愛され、待望されていたかがわかります。
別に木村ファンではない知り合いも、
ほとんどが見るか、予約録画していました。
まさしく、記録と記憶の両方に残る名作「HERO」。

今日会った人も、「録画してあるけどまだ見る時間が取れない」と嘆いていました。
すでに見た知人達は一様に、「楽しかった」と言っていました。
早く見たくてなりません!
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