浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

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ニュー・アルバム

2006年07月27日(Thu) 18:30:20

一年ぶりのアルバムが発売されました。

初回限定盤は特別ケース入りなのですが、
これが最初は開け方がわからなくて苦労しました。
横のところに小さなポッチがあるのが、ちょっと見にはわからないのです。
二枚組で、二枚目も最初は取り出し方がわからず、
ケースがバリッと割れてしまうのではと思うとおっかなびっくりで。
なんのことはなく、ケースを傾ければ、
ページのようにそちら側に倒れて裏側が出るので、
そこからそのまま取り出せばよかったのでした!

中のCDは、文字がなければどちらが演奏面かわからない仕上がり。
毎年思うのですが、こういうことに凝るより、
充分な準備期間をSMAPにあげてほしいものです。
今年も大変な押せ押せスケジュールだったようで。
その点はコンサートのリハーサルも同様らしく、
今度の日曜に迫った初日に本当に間に合うのだろうかと、
例年のように気をもんでいます。

多くのファンが言っていることですが、
今までそのやりかたで何とかなってしまった、
そこがSMAPのすごいところでもあり、
ある意味、最大の欠点かもしれません。

アルバムそのものは、聴いているうちにだんだんいい感じになってきましたが、
最近よく耳にするタイプの曲が多いような気も。
一方で大人の雰囲気の感じられる曲もいくつかあり、
わたしはそちらのほうが好きでした。
昨年の「It's a Wonderful World」に雰囲気は近いけれど、
あそこまでテンポがゆっくりしていないものが三曲ほどあり、
それが愛唱歌になるような気がします。
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マイケルは知っていた

2006年06月12日(Mon) 17:15:42

先日の木村拓哉さんのラジオ番組「What's Up SMAP」で、
スマスマにマイケル・ジャクソンが緊急出演した時の裏話などがありました。
段取りをつけたプロデューサーに木村さんが電話し、
交渉の様子などを聞いたのですが、
プロデューサーは、マイケルがSMAPのことを知っていたと証言しました。

木村さんはもちろん信じなかったのですが、
プロデューサーは本当だと主張し、
「彼らは僕のことを知っているのか」と逆に聞かれたとも言いました。

その話題はそれ以上ひろがらず、ネットでもあまりふれられていないようなのですが、
わたしは本当だと思っています。
ひとつには、プロデューサーがそんなことで嘘をつく理由がありません。
また、ジョークでそういうことが言えそうな人柄でもないようです。

でも最大の理由は、知っていておかしくないからなのです。
マイケル・ジャクソンはハリウッドやアメリカ音楽界の多くの人と親交があります。
そのなかにはマドンナやアース・ウインド&ファイアーもいるはずです。
そしてスマスマには、過去に多くのアメリカのビッグスターが出演しています。
マイケル・ジャクソンともなれば、相当な情報収集能力、
または収集チームがないはずはありません。
単に友人として会って話すだけかもしれませんが、
「日本はどうだった」といった話になったとき、
「これこれの番組に出た」と聞かされていても不思議はありません。
ひとりふたりなら、それだけで忘れられてしまうでしょうが、
何人もが同じ番組、同じグループの名前を挙げていたらどうでしょう。
「SMAPという名前、前にも聞いた」とか、
「こいつもSMAPとやらの番組に出たのか」と、
次第に頭の中にインプットされ、特に自分から調べたりはしなくても、
プロデューサーが「SMAPというグループの番組に出てくれないか」と言ったとき、
「あっ、聞いたことがある!」と思ったとして、
なんら不思議はないのでは・・・とわたしは考えます。

もしかしたらお愛想で話を合わせてくれただけかもしれません。
でも、礼儀のつもりでそういうことをする人なら、
OKを出してから三時間も人をロビーで待たせはしないのでは?
この矛盾が、本当にSMAPの名前だけは、
どこかしら耳にしたことがあったのだろうと思わせるのです。
SMAP、おそるべし。

マイケル・ジャクソン

2006年06月04日(Sun) 19:15:52

あのマイケル・ジャクソンがスマスマに出演と聞いても、
さして驚かなかったというのは、
SMAPに対する認識が肥大しているのと、
マイケル・ジャクソンを過小評価しているのと、どちらでしょう(笑)。

たぶん、どちらでもないと思います。
マイケル・ジャクソンが日本で何かの番組に出るとすれば、
スマスマしかありえないと思っていただけではないかと。

マイケル・ジャクソンといえば大スターですが、
SMAPだって大スターですからね。
「それは日本の中だけの話」という指摘は、ここでは無意味になります。
マイケル・ジャクソンだろうがマドンナだろうが、
アメリカという、英語をベースにした巨大エンターテインメント産業があって、
あれだけ名前と顔が売れたのです。
もしたとえばあのふたりがオランダとかホンジュラスに出現していたら、
はたして今ほどの知名度を得ていたかどうか疑問です。

それを思えば、日本語ベースで、
しかも海外公演の一回もやっていないSMAPが、
日本だけでなくアジア圏、さらには欧米のアジア人社会においても
トップクラスの人気がある事実のほうが、ずっとすごいことなのです。

そのSMAPの冠番組に出してあげた、というのが、
一ファンとしての正直な気持ちです。
マイケル・ジャクソンの登場にあっけにとられていた、
素直なメンバーたちはかわいかったけれど。

新曲ですと?

2006年03月29日(Wed) 13:19:13

今朝の新聞やワイドショーで、SMAPの新曲が出ると知りました。

毎回、まともに通して聴けるまで、はらはらものなのです。
いろいろな期待や希望が混ざり合って、
しっとりしたのも好きだけど、踊れる曲も好き、
応援ソングもいいけれど、あまり若すぎるとかえって照れるかしら、などと・・・。

今回のは、資生堂のCMとタイアップだそうですから、
テンポは早くてもきれいな曲調になるのでは、などと思っています。
化粧品会社とのタイアップは、「胸騒ぎを頼むよ」以来ですね。
あれも春らしくてやわらかくて好きな曲でした。
でも、当時のメンバーは、年長二人がまだ23歳でしたから、
少し背伸びしないとならない曲だったかもしれません。

実は、Flyや俺明日のような、ハードな曲が好みだったりするのですが、
あの名曲Flyが、意外にファン受けはそうよくないように思います。
もしかして、SMAPファンの多くは、いまだにアイドルアイドルした歌が好きなのでしょうか?
「はじめての夏」とか、「君色想い」とか、あの辺が?
嫌いではないけれど、成長したSMAPにはもっとしゃれた大人の恋の歌を歌ってほしいです。
アルバム曲で言うなら、You're My LoveやSong2、
踊れるテンポのものならFlapper、A Song for Your Love、Sweet Summer Surfing Seasonのような。

それにしても、予想より早い新曲リリースでした。
木村さんがクランクアップしてからレコーディングしたのでしょうが。
今回はそんなにばたばたでもなくできたのでは?

そして新曲が出れば、次はアルバム、そしてツアー。
これからがスマファンはお財布とにらめっこの時期です。
お仕事しなくては。

ガッチャマン

2006年02月22日(Wed) 15:47:00

6年前のCMの一日限定復活オンエア。

フジカラーの希木樹林と岸本加世子のCMのように、
新たな出演者を加えたり、
最新のCMの中に組み込んで復活という例はあるけれど、
そのまんま再びオンエアするというのは珍しいのではないでしょうか。
しかも、どうやらTBSで中居さんが担当している
トリノ番組の中でのみオンエアされるようです。

ということは、視聴者の要望もさりながら、
TBSからの働きかけもあったのでは?

最初にオンエアになった頃のことをちょっと思い出しました。
原作の「ガッチャマン」については、
タイトル以外何も知らなかったので、
役柄の割り振りにもなんとも思わず、
ただ拓哉さんがかっこよくてぴったりだという感想しかなかったのですが、
「ガッチャマン」ファンの知人が、
「木村君のジョーは文句ない。吾郎ちゃんの役も許せる。
慎吾もぎりぎりセーフ、剛のつばくろも仕方がないとあきらめがつくけど、
中居君の大鷲のケンは許せない!」と、
悲憤慷慨していました。
どうやら身長が問題だったようです。
五人の中で最も体格的に劣る中居さんがリーダーの大鷲のケンというのが。
制作側は、「リーダー」だからということで決めたのでしょうね。
五人並ぶシーンがあるわけでもありませんし。

本当に映画になっていたら、これではすまなかったかもしれません。
その場合、迫力には欠けるけれど吾郎がケン、
または木村さんをケンにして、吾郎がジョー、
そして女役は、もともと骨が細くて女顔の中居さんでいくという手がありました。
中居ファンは中居さんの女装が好きですから、
それでも文句は言わなかったと思います。

もっとも、他にもガッチャマンファンの知り合いはいましたが、
その人たちは単純に喜んでいました。

当時、予算の関係で映画化を断念することになったのが、
かえすがえすも残念です。
SMAPファンとガッチャマンファン、戦隊ものファンと子供層で、
必ずや黒字になったと思うのですが。
今ではもう、中居さんや慎吾は大がかりなアクションはきついかもしれません。

そういえば、当時、前編の終わりで撃たれて倒れたはずのジョーが、
後編ではまた起きあがってるのはおかしいという、
的はずれなコメントをネットで読んだ記憶があります。
でも、後編のジョーは、
よく見るとバイザーの左半分にひびが入り、
左眼が真っ赤に充血しています。
撃たれた衝撃をバイザーが吸収したけれど、
敏感な眼はさすがに影響を受けたということでしょう。
きっちり見ないで批判する人が多いのだと実感しました。

裏切り者

2006年02月14日(Tue) 14:50:09

ゆうべのスマスマは、やはり「裏切り者」が最高でした。

もう五年ぐらいやっていなかったと思うのですが、
いま改めてやると、メンバー全員、青臭さがいい意味で抜けていて、
特に上二人のすごみがなんとも言えませんでした。

ゲストの爆笑問題は、あの状況下でもボケるのですが、
SMAPは百戦錬磨ですから、ボケれば即、怖いツッコミが入って、
そこがまた面白かったです。

なぜ爆笑問題なのだろうと思ったとき、気がついたのが、
爆笑の太田光が、メイン司会の番組などでは黒スーツが多いことです。
もしかしたらそれで、黒スーツのギャング団に加わっても浮かないと思われたのかもしれません。

拓哉さんは、ギャングのほうの演技はばりばりやっていましたが、
からい/すっぱい/苦いものにあたったほうについては、ほとんどポーカーフェイス。
それだけに、むせたのやくしゃみという、自然な体の現象が怪しく見えたのが、
あとになってみると愉快でした。

SMAP五人だけでやってほしかったという声もあるようですが、
あれはあれでとても楽しめました。
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