浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文章

2006年01月31日(Tue) 17:50:47

いま、ここを覗いてくれた奇特なかたのブログをお返しに覗いてきました。
味のあるみごとな文章でした。
このブログでの、ここまでの自分の文章を反省。
なんといっても、文章を書いて生計立てている人間が、
慣れないブログとはいえ、あまりにもブザマな文章ではないか、と。

ブラウザで表示される文字が大きすぎることも関係があると思うのですね。
このページが適切な大きさで表示されるようにすると、
よく行く他のサイトの字が小さくて読めなかったりするため、
ついつい、大きいほうに設定してそのままで使っていましたが、
文章というものは、最低でも二十行くらい一度に見られないと、
リズムというものが非常につかみにくい。

ということで、今のこれは、表示文字サイズを一段階小さくして書いていますが、
これだけで打ち込む速度がもう違ってきました。
タッチタイプができるのに、表示サイズで速度が変わるわけがないと思われそうですが、
大きな文字のせいでぶつ切り状態になった文が並び出すと、
幼児向け絵本の、ひらがなオンリーの分かち書きを見ているような錯覚に陥り、
頭もブツッ、ブツッ、ブツッとつっかえつっかえにしか動いてくれない。
やはり文章を書くにはそれなりの道具立てが必要なのだと実感しました。

ですます調で書いていることも、多少は影響しているのかもしれません。
ですます調でなければいけないということもないのでしょうが、
書評やあとがきでは、わたしの場合、である・だ調が普通なので、
ひとつくらいはですます調で書いてもいいのではと思ったのですが、
それがあだになっているかもしれません。

だんだん慣れて、腹が立ったことやうれしかったことを、
構えずに書けるようになってきたら、
おのずと文体も変わってくる・・・に違いない・・・と思っています。

それにしても今日は言い訳ばかり書いていますね。
実はゲラも原稿も進んでいません。
罪悪感があるから、こういうところでも言い訳がましくなるのでしょう。
Freudian Slipの一種とでも言いますか。
スポンサーサイト

お髭はなるべく最小限に

2006年01月31日(Tue) 16:55:41

よけいなことに時間を取られて、
昨夜のスマスマの感想を書き忘れていました。

9日の生放送でおひげのある姿を見てしまって以来、
木村さんのファンはいつからコントやビストロも髭ありになるのかと、
戦々恐々としているのですが、
いまのところは、歌とトークのコーナー以外はなんとかセーフ。
ゆうべはEarth, Wind & Fireとの共演で、
今月中旬に収録だったようなのに、お髭が薄くなっていたのは、
映画撮影の都合で一度剃ったのでしょうか。

髭のある男性が好きな人も多いでしょうが、
木村さんはもとからそんなに濃くないので、
味のある形に伸びるまでおそろしく時間がかかります。
その中途半端なのが、本人も実はいやだと思っているようです。
八年前に織田信長を演じた時から見ると、
ずいぶん似合うようになってはいるのですが、

男性は髭を伸ばしたり、
頭を剃ったりすることにあこがれがあるのでしょうか。
うちの夫も、年末年始は伸ばそうとしていましたが、
じれったくなったようである朝、きれいに剃っていました。
頭を剃るほうは、幸い思いとどまってくれています。
似合えばまだしもなのですが。

木村さんは「おとうと」という単発ドラマで、
まだ17歳の頃の丸刈り姿を映像に残しています。
とてもかわいいけれど、今はやってほしくありませんね。

スマスマの感想ですが、大好きなコント「メガネ部っ!」もあって、
今週はとても楽しめました。
メガネ部キャプテン役の木村さんは、
知らない人が見たら絶対に同一人物とは思えないすさまじいお姿です。
おでこが頭のてっぺんまであって、
きれいな丸い眼を壜底メガネの奥底に隠し、
行動はかっこいいけれど、
風体はおせじにかっこいいとは言えないのに、
なぜかたまらなくかわいいのです。
今週分では部室の内部も前より細かく見ることができたので、
録画したものをリピートしていろいろチェックしたいところです。
「続く」となっていたのでまだまだやってくれそうです。

先が思いやられる

2006年01月31日(Tue) 16:05:08

オープン早々のタイトル変更です。
なんだかなあ。

昨日、何の気なしに「快晴」で検索をかけたら、
いま、ニュースの渦中の人のブログとかぶっていたのですよ・・・

その人のことは、もともと好きでもないけれど、
持ち上げておいて今はバッシングに回っているメディアも好かない。
といって、まるでそれにちなんだようなタイトルのままにしておくのも、
それはそれでやっぱり気が進みません。
ことに、実は全く別のものにちなんでいるので、
勘違いされるのが何よりいやというのが本音です。

午前中いっぱい悩んだのですが、
傷は浅いうちにということで、
即・改題となりました。
「快晴」と同じものにちなんだキーワードです。

また何かとバッティングしているかもしれないけれど、
もうあえて検索しないことにします。

これでどんなテンプレートも使えるようになったのは、
ちょっとうれしいですね。

訳者校正

2006年01月30日(Mon) 18:42:53

Kissing the Beehiveを脱稿したのはいつだったか調べてみました。
2003年の春! もうじきほんとに丸三年なんですね。

脱稿からゲラ校正まで、こんなに時間があいたことは初めてかもしれません。
普通は、いいところ三ヶ月ぐらいで、
早いときは一ヶ月足らずでゲラが来ますから、
こちらもまだ訳文が頭のさほど奥でないところに残っていて、
あまり違和感なく読み進めることができます。
そのせいで、明らかな入力ミスを見逃してしまうこともあったりするけれど。

今回ほど間があいてしまうと、
自分の訳とはいえほとんど初めて見るようなものです。
新鮮です。

今のお仕事

2006年01月29日(Sun) 23:56:30

今日現在、入ってる仕事は、
ファンタジー小説が一本、
ミステリマガジンの書評が一本、
ジョナサン・キャロルのKissing the Beehiveの訳者校正、
上記のファンタジー小説の、すでに訳了した第一部の推敲、
そして、やりたい本二点のレジュメ書き。

こうして書き出すとすごく見えますが、
時間が押しているのはゲラと書評だけなので、
見かけほど大変ではありません。

キャロルは、三年ぐらい前に訳は上がっていたのに、
版元の都合で今まで眠っていました。
訳題は、仮に「蜂の巣にキス」と直訳でつけています。
ちょっと今までのキャロルとは違う感じです。

ところで、テンプレートを変えてみました。
色を連想させるタイトルにしてしまったので、
選べるのは空の絵のものだけになってしまったのですが、
ただの青い帯に見えることを避けるためか、
必ずといっていいほど雲もあしらってあって、
「快晴」になっていないので困り果てていたところ、
この雲一つない星空を見つけ、
昼の空にとらわれることはないと判断しました。

かわいいもんです

2006年01月29日(Sun) 12:14:05

ゆうべのスマステはキス特集。
木村拓哉さんがちょっとだけ映りました。
去年、ゲスト出演したときの、ドラマでのキスシーンに関する話と、
年末に発売されたライブDVDに入っている、
歌の最中に慎吾のほおにキスしたシーンで、
初公開でもないうえに、両方合わせても15秒にもならなかったでしょう。

それなのに、テレビ画面に木村さんが映ったというだけで心が躍るのです。
家の中を見回せば、ビデオ、DVD、雑誌と、
映像も写真も山のようにあります。
いつでも好きなときに、何度でも繰り返し見ることができます。
それでも、オンタイムでテレビで見るとうれしくてたまりません。

はじめから出演するとわかっている番組はもちろんですが、
予期していなかった時に眼に飛び込んでくる一瞬の映像は、
いわば棚ぼた、この歳になってもらうお年玉のようなもの。

おそらく、他の芸能人のファンも、
その時々で同じドキドキを味わっているのでしょうが、
正直言って、木村さん以外のかたがそんな感情を喚起できるとは、
申し訳ないけれど到底信じられません(きっぱり!)。

でも、五秒、十秒の映像、それも使い回しでこれだけ喜ぶのですから、
ファンとはかわいいもんです。
対象が誰もしくは何であれ、このドキドキこそが人生を楽しくするもの。
これがない人は気の毒です。

そこにいるだけ?

2006年01月29日(Sun) 11:55:36

20060128222724
うちの主たち

携帯からの送信のテストも兼ねて画像を送ってみました。
熊はハンフィー。
れっきとしたハロッズのテディベアなのに、
どことなくふくれっつらだなと思って買ったら、
かたっぽの耳が後ろ向きについていました。
そりゃあふくれたくもなるでしょう。
11年前にロンドンの空港で、恐ろしく体調不良だったときに、
眼が合ってほっとけなくなったのです。

梟はジョナサン・ウォル・フーちゃん。
ファンのかたからのプレゼントと、
断言できる唯一のもの。
海外に出かけるときはスーツケースに入れていきます。
ちびだけどハンフィーよりも先輩です。

ふだんはどっちも窓辺に鎮座してるだけです。

最近、きぬ太という犬が加わりましたが、
まだまだ貫禄負けで、スリーショットはいつのことになるやら。

二度目

2006年01月28日(Sat) 17:49:31

一日に複数回の書き込みができるかどうか、ちょっとテスト。

もしできるんだったら、仕事の合間に気分転換にちょこっと書く、
などというやりかたで続けられそうです。

ネットサーフィンの合間に気分転換に仕事している人間がよく言うよと、
書いていて自分でも思いました。

緊張・・・すると続かない

2006年01月28日(Sat) 17:32:40

HPというものは、盛りだくさんにしたいと思えば思うほど続かないということを痛感し、
このところ自分のことは何も書いていませんが、
ブログの隆盛を見るにつけ、これだったら続くかもという気がしてきました。
たぶん、「気がしている」にすぎず、また何かのきっかけで挫折してしまうのでしょうが、
昨今は携帯でもブログを読んだり書いたりできるそうですし、
あまり気負わなければなんとかなるかもと、
本当にひさしぶりに、やってみる気になりました。

仕事のほうも、一時中断していましたが、
また波に乗り出しているのでそのことも書けそうですしね。

キャロルとかチャーチルとか、お待ちくださっているかたが多いと、
編集部から聞いていますが、リップサービスかも。
それでも、キャロルはいま、手元にゲラがありますし、
チャーチルもなるべく早く動かしたいと思っていますので、
実際に待ってくださっているかたは、もう少しお待ちくださいませ。

今やりかけの本は、タイトルを書くとまずいかもしれないので、
ファンタジーであることのみ記します。
ここに何を書いたところで、どれほどのかたが読んでくださるか、
疑問だと思うのですけどね。

以前のHPに置いていた既刊リストは、
2001年でとまっているので、最新の情報も追加して、
別の場所で見られるようにしたいと考えています。

自分のことを書くのは疲れます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。