浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

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ひさびさに映画

2006年02月01日(Wed) 17:31:50

見てきたのではなく、見たいと思っているだけです。

ハリー・ポッターは過去三作すべて劇場で見ているので、
今回のものも劇場でと思っていたのですが、
気がついたらもう、ほとんどのところで来週いっぱいの上映だというじゃありませんか。
日曜に行きたいのですが、行けるかどうかちょっと微妙なところです。

ナルニア国シリーズはちゃんと計画を立てていくつもりです。
予告編を見た限りでは、四人の子供たちが、
ポーリン・ベインズの挿絵そっくりのかわいげのなさ。
あの人は子供を書くのが不得手で、
三巻目ぐらいになってようやく、慣れてきたのですよね。
熊はすぐ描けるのに、子供を描くのは本当に苦労したと言って、
作者のルイスに、それは熊は得意だが子供は苦手だからだと指摘されたことを
大学生の頃に何かで読み、
苦労して描いたものが必ずしもいい出来にはならない、
すなわち、「一生懸命やった」は、プロの場合、言い訳にならないのだと、
肝に銘じたものです。
苦労しなかった作品が劣っているわけではないことも。

ナルニア国の今度の映画化で楽しみなのは、
さまざまな架空の生き物です。
「ロード・オブ・ザ・リング」では、そういう生き物はほとんどが怪物で、
黒く、気持ち悪く、醜悪に、崩して、という原則で貫かれていましたが、
ナルニア国にはフォーヌ、セントールなど、
気持ちよく見られなくてはいけない架空生物がたくさん出てきます。
予告編では期待できそうな感じでした。

あと、アスランですね。
アスランがぬいぐるみのようなちゃちなライオンでは台無し。
これも予告編では期待できそうだったのですが、はたしてどうでしょうか。

ほかに「THE有頂天ホテル」を見に行きたいと思っています。
グランド・ホテル形式が大好きなので。
こちらはまだ当分、上映が続くでしょうから、あまり慌てていません。
これのヒットのおかげで、今週末、
テレビで「みんなのいえ」と「ラヂオの時間」が放映されるそうです。
「みんなのいえ」は劇場で見て、「家作りの実態はこんなに甘くない」とつっこみました。
「ラヂオの時間」はずっと見たかったのに、これが初めてになります。
期待、すこぶる大です。
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