浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

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テレビ張り付き日

2006年02月04日(Sat) 12:58:38

オープン以来、こまめに更新していたのに、
ついに昨日はできませんでした。
そりゃできないでしょう、朝6時からテレビに張り付いていたら。
それも右手にHDD、左手にテレビのリモコン握りしめてです。

何をそんなに必死こいて録画していたかといえば、
もちろん、「武士の一分」制作発表記者会見です。

民放各局が一昨日に引き続き、ワイドショーや情報番組で
会見の映像を流してくれていたのですが、
困ったことに、芸能情報の流れる時間帯というのが、
各局で重なっていることが多いのです。
少なくて二局、ひどいときで全局。

そうはいっても、その芸能情報時間帯が仮に10分として、
10分間のうちどこで流すかは局それぞれなので、
HDDとビデオとを駆使してもどうしても重なってしまう時間帯は、
テレビをマルチ画面にして、
どの局がいま何をやっているかをチェックしながら、
はいこっち、ほらあっち、という具合に切り替えるしかありません。
予約録画だけだと対応しきれないので、
今週たまたま金曜日に在宅できたのは超がつくラッキーだったのでした。

芸能情報の時間帯そのものをずらしてくれれば問題はないのに、
そうはしてくれないのですよね。
局の言い分もわかります。
時間帯を明確にずらせば、すべて予約録画でできてしまう。
やるかやらないかに賭けて、自局だけを見ていてほしいのでしょう。

でも実際には、全部録画できるほど録画デッキを所有していないから、
「○○局は捨てた!」という発言が飛び出すわけです。
やってくれそうにないところはエアチェックする時間も惜しい。
あたりまえです。ファンは必死ですからね。
木曜に制作発表をやると事前にわかれば、
金曜は有給を取る人もいる世界です。

とにかく、木曜、金曜と、8割方は録りのがしがなかった我が家では、
編集して一枚のDVDにダビングしたところ、
約39分になりました。
報道陣が500人以上集まったそうで、
めざましテレビで「邦画では異例」と言っていましたから、
さすが木村拓哉11年ぶりの邦画出演の面目躍如というところでしょう。

この土日も気が抜けませんが、
幸い、週末はあまり時間帯的に重ならないので。
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