浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

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ガッチャマン

2006年02月22日(Wed) 15:47:00

6年前のCMの一日限定復活オンエア。

フジカラーの希木樹林と岸本加世子のCMのように、
新たな出演者を加えたり、
最新のCMの中に組み込んで復活という例はあるけれど、
そのまんま再びオンエアするというのは珍しいのではないでしょうか。
しかも、どうやらTBSで中居さんが担当している
トリノ番組の中でのみオンエアされるようです。

ということは、視聴者の要望もさりながら、
TBSからの働きかけもあったのでは?

最初にオンエアになった頃のことをちょっと思い出しました。
原作の「ガッチャマン」については、
タイトル以外何も知らなかったので、
役柄の割り振りにもなんとも思わず、
ただ拓哉さんがかっこよくてぴったりだという感想しかなかったのですが、
「ガッチャマン」ファンの知人が、
「木村君のジョーは文句ない。吾郎ちゃんの役も許せる。
慎吾もぎりぎりセーフ、剛のつばくろも仕方がないとあきらめがつくけど、
中居君の大鷲のケンは許せない!」と、
悲憤慷慨していました。
どうやら身長が問題だったようです。
五人の中で最も体格的に劣る中居さんがリーダーの大鷲のケンというのが。
制作側は、「リーダー」だからということで決めたのでしょうね。
五人並ぶシーンがあるわけでもありませんし。

本当に映画になっていたら、これではすまなかったかもしれません。
その場合、迫力には欠けるけれど吾郎がケン、
または木村さんをケンにして、吾郎がジョー、
そして女役は、もともと骨が細くて女顔の中居さんでいくという手がありました。
中居ファンは中居さんの女装が好きですから、
それでも文句は言わなかったと思います。

もっとも、他にもガッチャマンファンの知り合いはいましたが、
その人たちは単純に喜んでいました。

当時、予算の関係で映画化を断念することになったのが、
かえすがえすも残念です。
SMAPファンとガッチャマンファン、戦隊ものファンと子供層で、
必ずや黒字になったと思うのですが。
今ではもう、中居さんや慎吾は大がかりなアクションはきついかもしれません。

そういえば、当時、前編の終わりで撃たれて倒れたはずのジョーが、
後編ではまた起きあがってるのはおかしいという、
的はずれなコメントをネットで読んだ記憶があります。
でも、後編のジョーは、
よく見るとバイザーの左半分にひびが入り、
左眼が真っ赤に充血しています。
撃たれた衝撃をバイザーが吸収したけれど、
敏感な眼はさすがに影響を受けたということでしょう。
きっちり見ないで批判する人が多いのだと実感しました。
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