浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

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早く来い来い12月

2006年03月24日(Fri) 14:03:53

まだ3月だというのに、12月が待ち遠しいというのは、
どういうことかと思われるでしょうが、
これは全木村拓哉ファンの偽らざる気持ちです。

今週発売の「Weeklyぴあ」に映画「武士の一分」の記事が掲載と、
すでに前号で予告があったので買ってきました。
正直言って、大きくて半ページぐらいの扱いで、
内容も他誌と大差あるまいと思っていたのですが、
あにはからんや、見開き2ページを割き、
読み応えのある記事になっていました。

撮影現場にマスコミが入れたのは一日だけだったようで、
同じ日の同じ撮影のことを書いているのは他誌と変わらないのですが、
木村さんの演技にじかにふれた記者のかたが、
その感動をなんとか伝えようと、言葉を模索し、
心をこめて書いたものなのがわかる文章になっていました。

どうやら「ハウル」で木村さんの声の表現力を初めて知ったかたらしく、
そこに集中して書かれた内容は、
どんな名優でも読んで嬉しく思わずにはいられないもので、
ましてや前々から木村さんの七色の声を愛するファンにとっては、
涙ものの記事でした。

併せて掲載された山田洋次監督の言葉も、
片言隻句でなくある程度の長さがあったので、
文脈や監督の言いたいことがよくわかるものになっていました。
おかげで期待はますますふくらみ、
12月までおとなしく待っていられるか自信がなくなってきました。
待てなくても、だからといって公開が早まるわけではありませんが、
秋公開予定だったのに、期待度に合わせて正月映画にしたという、
松竹の判断がいささか恨めしいです。
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