浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

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申し訳ありません

2006年04月16日(Sun) 23:29:14

ジル・チャーチルの作品訳出をお待ちのかたから、
コメントをいただきました。
ありがとうございます。そして申し訳ありません。

お待たせしてしまっているのは、
わたしの都合というより体調のせいです。
大病をして、その後、一進一退で本復しないため、
集中しての作業がなかなかできずにいます。
なんとか年内には訳了したいと思っているのですが。
みなさまには本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

このブログでも以前にちょっとふれた、
初めての作家の三部作は、
結局、三部全てを自分でやるのはどうしても無理になり、
他の訳者のかたに交代していただくことに先日決まりました。
残念でしたが、これについては、
訳した一巻目で活かせそうな部分は活かしてくださるとのことで、
本邦初紹介になる作品ですから、
自分でなくてもとあきらめがつきました。

チャーチルは自分でも愛着のあるシリーズですので、
気持ち的にはぎりぎりまでがんばりたいと思い続けてきたのがあだになり、
長くお待たせすることになっています・・・。
本当に、年内脱稿をめざしているのですが、
いよいよとなったら、こちらも他のかたにお願いすることになるかもしれません。

このブログも今は志と違い、毎日は更新できない状況ですが、
また体調がよくなれば更新頻度もふやすつもりです。

チャーチルファンのみなさまのお苛立ちやお怒りはごもっともで、
本当に心から申し訳なく思っております。
お許しいただけるなら、なにとぞもう少しお待ち下さいますよう、
お願い申し上げます。
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