浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

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てるてるあした

2006年05月16日(Tue) 18:00:01

以前にこのブログに書いたテレビ朝日の「てるてるあした」。
毎週欠かさず見ています。
遅い時間なので録画して、翌日や翌々日にですが。

実はとてもはまっています。
よくできたドラマで、特に脚本がいい。
まだ16歳の照代が、借金まみれで夜逃げした両親に、
「あんたのことまで考える余裕ない」と言われ、
首都圏のはずれ?の山間の静かな町・佐々良(ささら)に住む、
遠縁に当たる老女で、もと小学校教師の久世の営む下宿屋に転がり込むのですが、
家賃代わりに家事をさせ、野菜や魚中心の食生活をさせ、
仕事を捜させる久世の厳しい教育方針を、
まともな大人なら共感せずにいられないものにしていながら、
お金も他に頼る人もいないために従わざるを得ない照代の、
さびしくせつない気持ちにも共感を抱かせるという技に感心しました。

十代の子にこそ、親と一緒に見てほしいドラマで、
なぜこんなに遅い時間にと思いましたが、
今の子は早い時間には塾などで、
あまりテレビを見ないのかもしれませんね。
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