浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

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雑誌ラッシュ

2006年06月25日(Sun) 12:51:55

7月3日の月曜に「HERO」特別編がオンエアされるということで、
様々なテレビ雑誌に拓哉さんのインタビューがどっさり出ています。
おそらく買いのがしたものもあるのだろうと思いながら、
それぞれで見られる表情にうっとり。
TVnaviにはなんと、ピンアップまでついていました。
ばりばりアイドルをやっていた頃にはあたりまえでしたが、
さすがに近年はピンアップはなかったのに・・・。

それとも拓哉さんは今でもアイドルなのでしょうか。
「偶像」という本来の意味から言えば、
一般の人の意識では、確かに今でもそうなのでしょうね。
結局、「偶像」というのは、
まわりがまつりあげるものですから。

新人が「アイドルでーす」というふうにやっているのは、
アイドル=「異性の視聴者にさわがれるかわいい子」という、
日本独特の意味に合わせているわけです。
英語でも似たような意味に使うことはありますが、
日本ほど「かわいさ」もしくは「幼さ」を強調することはありませんし。

拓哉さんはむしろ、英語で表現するならアイコンでしょうか。
ロシアの聖像を表現するイコンと同じ言葉。
今、リーダーズ英和辞典を引いたら、
「象徴」、「崇拝の的」などの意味の他に
「アイドル」という語義もありました(笑)。

わたしは、拓哉さんをいまだにアイドルと見る人がいることには
さほど抵抗がありません。
33歳にもなってそう見られるという事実に、
木村拓哉という人のすごさを感じるからです。
でも、それが、実力や人柄を過小評価されるもとになっているのなら残念です。
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