浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

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終わりました

2006年07月13日(Thu) 15:57:52

「みどりの妖婆」の改訂が終わりました。
あとは、「光の六つのしるし」のほうと一緒に、
編集さんに送るだけ。

実を言うと、この頃はこんなに、
この年齢層向けの本に漢字や小難しい熟語を多用していたのかと、
我ながら驚いてしまいました。
青かったんですね・・・。
当時の編集さんが何もおっしゃらなかったのをいいことに。

悩みましたが、易しくすることはあえてしませんでした。
内容的に、大人の鑑賞に堪える重みと深さのある話なので、
へたにいじると、いじった部分だけが浮いてしまう気がしたのです。

残り二巻に取りかかる前にひと息入れます。

「黒いカクテル」の文庫版が刊行されたことは書きましたっけ?
宣伝ばかりで恐縮ですが、
そろそろ「ダークホルムの闇の君」の単行本版(上下二巻)が出ます。
挿絵が入りましたので、すでに文庫でお持ちのかたも、
よろしければ、見るだけは一度、ごらんになってみてください。
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