浅羽莢子のFine, Peace!

文芸翻訳家のぐうたらブログ。これなら続くかも。 100%真実を述べているとは限りませんが、たぶんいろんな意味でイメージダウンでしょう。

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ニュー・アルバム

2006年07月27日(Thu) 18:30:20

一年ぶりのアルバムが発売されました。

初回限定盤は特別ケース入りなのですが、
これが最初は開け方がわからなくて苦労しました。
横のところに小さなポッチがあるのが、ちょっと見にはわからないのです。
二枚組で、二枚目も最初は取り出し方がわからず、
ケースがバリッと割れてしまうのではと思うとおっかなびっくりで。
なんのことはなく、ケースを傾ければ、
ページのようにそちら側に倒れて裏側が出るので、
そこからそのまま取り出せばよかったのでした!

中のCDは、文字がなければどちらが演奏面かわからない仕上がり。
毎年思うのですが、こういうことに凝るより、
充分な準備期間をSMAPにあげてほしいものです。
今年も大変な押せ押せスケジュールだったようで。
その点はコンサートのリハーサルも同様らしく、
今度の日曜に迫った初日に本当に間に合うのだろうかと、
例年のように気をもんでいます。

多くのファンが言っていることですが、
今までそのやりかたで何とかなってしまった、
そこがSMAPのすごいところでもあり、
ある意味、最大の欠点かもしれません。

アルバムそのものは、聴いているうちにだんだんいい感じになってきましたが、
最近よく耳にするタイプの曲が多いような気も。
一方で大人の雰囲気の感じられる曲もいくつかあり、
わたしはそちらのほうが好きでした。
昨年の「It's a Wonderful World」に雰囲気は近いけれど、
あそこまでテンポがゆっくりしていないものが三曲ほどあり、
それが愛唱歌になるような気がします。
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